国内口座と海外口座

海外のFX口座って国内のFX口座と違って、規制が少ないのでトレードがしやすいんです。
下にメリット、デメリットを比較してみましたが、少ない資金で大きな利益を狙える海外口座を選ぶべきだと思いませんか?

レバレッジ:国内口座は25倍までですが、海外口座なら500倍~1000倍が一般的
ロスカット:どちらも証拠金に対して50%~100%を下回ると建玉が強制的に決済される
追証   :国内口座はロスカット後に証拠金が不足した場合は追証が発生=借金を背負うことになるが、
      海外口座は追証が発生しない=証拠金がマイナスにならない
税金   :国内口座は申告分離課税のため一律20%だが、海外口座は総合課税なので15%~50%


海外口座の有名なところではXMやGEMFOREXなどがありますが、初めての海外口座ならFXSuitがお勧めです。 FXSuitの口座開設はこちら

FXSuitって聞いたことありませんか?最近twitterで話題になっている海外口座です。
XMやGEMFOREXと違って入金ボーナスがありませんが、スワップポイントに特徴があり、両建て時にスワップポイントがゼロになるんです。
つまり、ロング(買い)のスワップポイントが+10だった時、ショート(売り)のスワップポイントは-10なんです。

さんすくみ

この特徴を利用した取引が「さんすくみ」です。
ユーロ/ドルをショート(売り):1.00ロット
ユーロ/円をロング(買い):1.00ロット
ドル/円をショート(売り):1.12ロット
のようにポジションを持ちます。
ロットサイズが異なるのは、それぞれの通貨の強さが異なるからであって、ユーロ/ドルのレートがそのままドル/円のポジションサイズになっています。
このようなポジションであれば、多少の変動では証拠金維持率に変化はありません。

そして、この時のスワップポイントを確認すると
ユーロ/ドルをショート(売り):スワップ+780円
ユーロ/円をロング(買い):スワップ0円
ドル/円をショート(売り):スワップ-260円
なので、合わせて+520円になるんです。

1ロットのポジションを持つのに必要な証拠金が約7万円なので、仮に証拠金として15万円を入金した場合の証拠金維持率は200%ほどになる。この状態であれば週末のスプレッド拡大にも十分耐えられるのでおすすめです。
15万円の証拠金で1ロットポジションを持ったとすると、一年間にもらえるスワップポイントは
520×365=187,200
なので、年率換算すると
187,200÷150,000=124.8%
になるんですね。1年で15万円が33万円になっちゃうんです。

複利運用

このまま1ロットを持ち続けて、毎年18万円を得てもうれしいですが、複利で運用してみましょう。
証拠金が30万円になったら、ポジションを1ロット追加しましょう。
すると毎日もらえるスワップポイントが 1,040円に増えます。
150,000÷1,040=144.2
なので145日後にはさらにロット追加でき、毎日もらえるスワップポイントが 1,560円になります。
150,000÷1,560=96.2
なので97日後にはさらにロット追加・・

このように少しずつロットを増やしていくことで、将来的に毎日数万円のスワップポイントがもらえるようになります。

いざ口座開設

FXSuitの口座はこちらから開設が可能です
書類の郵送などが無いため、2~3日で口座が開設されますので、さっそく入金して「さんすくみライフ」を始めましょう。