株価指数CFDとは

株価指数CFDとは?

CFDとは?

CFD(Contract for Difference)とはFX(Foreign Exchange)に似ていて、差金決済取引と呼ばれるデリバティブの一種です。

差金決済取引って何?

株式の取引では誰かが持っている株式を購入し、それを誰かに売ることで売買が成立しますが、差金決済取引では買った想定、売った想定に基づいて損益を計算します。

長期保有が可能

先物取引には決済期限があるため、決済期日を迎えたらポジションは強制的に反対売買されてしまいますが、CFDには決済期限がありません。長期保有向けですね。

レバレッジ=ハイリスク

leverage
出典:楽天証券

証券会社に証拠金を預けることで投資元本よりも大きな取引ができることをレバレッジをかけるといいます。 国内のFX会社ではレバレッジが25倍まで可能で、ハイリスクハイリターンな取引が可能になっています。 CFDはレバレッジが5~50倍まで可能ですが、このブログでお勧めする株価指数CFDのレバレッジは10倍で、10万円の投資元本で100万円分までの取引が可能です。

金利相当額=払うもの

FXでは買いポジションを翌日に持ち越すとスワップポイントと呼ばれる金利をもらえますが、CFDの場合はFXと逆で、買いポジションでは金利相当額を支払う必要があります。

配当金相当額=貰えるもの

買いポジションでは金利相当額を支払っていましたが、配当金相当額をもらえる指数もあります。


関連記事→株価指数CFDを始めるならくりっく株365


ランキングに参加しています
にほんブログ村 為替ブログへ